南高梅通販 おすすめ

万能と言われる梅干しの効果についてです

子供の頃におじいちゃんから、暑い夏には酸っぱい梅干しを食べて「夏バテ防止」ができるいう話を思い出しました。

 

元気な女性の画像

そこで今になって梅干しの効果を調べたら、梅干しにはクエン酸などを多く含むため、疲労回復やカルシウム吸収促進効果が期待できるみたいです。身近にある梅干しは、実は優れた食品なんですよね。

 

そう言えば夏バテは別として、私自身が梅干しを食べるようになってから風邪を引きにくくなりました(#^^#)。

 

梅干しの貴重な成分の一つがクエン酸です。クエン酸の働きの中には新陳代謝の促進があります。もしかしたら新陳代謝の促進が風邪を引きにくい体質にしてくれたのかも知れませんね。ホントに以前より風邪を引きにくくなったのです。

 

また、昔から疲労回復にはクエン酸が効くと言われてきました。疲れた時には梅を食べなさい!って言われたことはありませんか。

 

クエン酸にはミネラル分を包み込んで吸収させるキレート作用があり、カルシウムやマグネシウムの吸収が促進されるそうです。体内のクエン酸が不足してしまうと、クエン酸回路の円滑な働きができなくなり、疲れが蓄積されやすくなります。
クエン酸は血液をサラサラにして、体質をアルカリ性に保つ特性があります。疲労回復をさせるためにも、梅干しにかぎらずクエン酸が含まれている食品を毎日摂取することが健康の秘訣になります。ぜひ参考にしてください。

 

紀州南高梅を使った炊き込みレシピです♪

 

自分で作ってみて美味しかったので南高梅レシピをご紹介します。 紀州南高梅を使った炊き込みご飯のレシピです。手間いらずで簡単に作って美味しく食べられます。

 

南高梅の炊き込みご飯

 

▽材料
紀州南高梅:3個
乾燥ひじき:5g
昆布(つくだ煮):適量
白だし(無ければ顆粒でもOK):小さじ2
大葉:適量
ごま:適量

 

▽作り方
1.南高梅(梅干し)は種を取って手で粗くちぎりながらひじきは水で戻し、食べやすい大きさに切って水けをきっておきます。
2.普通にお米をといで、通常と同じ分量の水を入れます。
3.ひじきと昆布のつくだ煮はそのまま炊飯器に入れて軽く混ぜます。
4.炊き上がったら少し蒸らして、南高梅を入れて軽く混ぜます。

 

南高梅の炊き込みご飯を器に盛って、お好みで千切りした大葉、ごまをかけて出来上がりです♪

 

南高梅の炊き込みご飯は簡単に作れて美味しいです。 美味しさの決め手はやっぱり紀州南高梅(うす塩)。普通の梅でも作りましたが南高梅と味が全然違います。 炊き込みご飯は簡単に作れますので、美味しいので一度試してみて下さいね。